化粧品公正取引協議会 - COSMETIC FAIR TRADE CONFERENCE -

Information

2022.9.9
一般社団法人全国公正取引協議会連合会では、昨年に引き続き、本年度も「景品表示法務検定」(景品表示法に関する知識の習熟度に関する試験)を実施するとの案内が参りましたのでお知らせいたします。
申込期間は、9月9日12時から11月9日、試験の実施期間は、11月24日から12月8日までです。
本検定への申し込みは、直接、同連合会までお願いします。
詳しくはこちらをどうぞ(一般社団法人全国公正取引協議会連合会のWebサイトへ)。
2022.9.6
東京都では、都内において事業を行っている事業者向けのコンプライアンス講習会(無料)を開催します。特定商取引法及び景品表示法に関し、3コースを設け11月9日から30日までを期間としてウェブ配信により実施します。申込期間は、9月28日まで。直接、東京都の申請URLへお申し込みください。
詳しくはこちらをどうぞ(東京くらしWEB)。
2022.9.5
一般社団法人全国公正取引協議会連合会より、「景品表示法秋季セミナー(実務編)」(有料)の案内が参りましたのでお知らせいたします。
セミナーは開催順に、東京、大阪、福岡、名古屋の4会場において、消費者庁表示対策課から講師を招いて開催されます。
本セミナーへの申し込みは、直接、同連合会までお願いします。
詳しくはこちらをどうぞ(一般社団法人全国公正取引協議会連合会のWebサイトへ)。
2022.8.24
公益社団法人日本広告審査機構(JARO)より、広告研究セミナーとして、「『NO.1表示』の留意点」(Zoomによるウェブセミナー(有料・見逃し視聴あり))の案内が参りましたのでお知らせいたします。セミナーへの申し込みは、直接、同機構までお願いします。
詳しくはこちらをどうぞ(JAROのWebサイトへ)。
2022.07.27会員専用
東京都より、昨年に引き続き、化粧品公正取引協議会に対し「インターネット上の広告・表示の適正化について(要望)」が参りましたので、会員の皆様にお知らせいたします。
本要望は、令和3年度のインターネット広告表示監視事業の実施結果によるものであり、報道発表されています。
2022.02.15
規約施行規則の一部改正について
化粧品の表示に関する公正競争規約施行規則の一部変更について、2022年2月3日に施行されました。
主として、同規則第2条第1項に規定する別表1の「種類別名称」及び「代わるべき名称」について、実態に即した変更を行いました。ホームページの関係箇所を更新しました。
2021.06.22
消費者庁は、本日、ビジョンズ(株)に対し、同社が供給する「プルマモア マッサージ&モイストボディクリーム」と称する商品に係る表示について、景品表示法に違反する行為(優良誤認)が認められたとして措置命令を行いました。詳しくはこちらをどうぞ(PDFファイル)
2021.06.03
消費者庁は、本日、同庁及び公正取引委員会が調査した(株)ハウワイに対し、同社が供給する「エターナルアイラッシュ」と称する商品などに係る表示について、景品表示法に違反する行為(優良誤認)が認められたとして措置命令を行いました。
詳しくはこちらをどうぞ(PDFファイル)
2021.03.01
アフィリエイト広告を見て、通信販売の化粧品を購入した消費者から、「シミが消えるなどと表示されていたので信じて購入したが、表示されていたような効果はなかった。」といった相談が、各地の消費生活センターなどに数多く寄せられているとして、消費者庁と長野県が合同で調査を行ったところ、株式会社Libeiroが販売する「エゴイプセビライズ」と称する化粧品と、株式会社シズカニューヨークが販売する「シズカゲル」と称する医薬部外品の販売において、それぞれ消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある行為(虚偽・誇大な広告・表示)を確認したため、消費者安全法(平成21年法律第50号)第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、注意を呼びかけました。
また、この情報を都道府県及び市町村に提供し、周知しています。
詳しくはこちらをどうぞ(消費者庁Webサイト・PDFファイル)
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