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    公正競争規約とは > 表示に関する公正競争規約施行規則 > 別表1 【種類別名称】
表示に関する公正競争規約
   
表示に関する公正競争規約施行規則
        
別表1
別表2
別表3
別表4−1
別表4−2
   
表示に関する公正競争規約実施細則
   
表示に関する公正競争規約運用基準
   
「紫外線吸収剤・散乱剤」及び「ビタミンC」を配合した商品の表示基準
   
「『紫外線吸収剤・散乱剤』及び『ビタミンC』を配合した商品の表示基準」の「2『ビタミンC』を配合した商品の表示基準」における「注)13全成分表示を行った場合は表示できる。」の運用について
   
化粧品の適正包装規則
   
化粧品の適正包装規則の運用について
   
エアゾール化粧品に対する化粧品の適正包装規則第1条第1項の運用について
   
公正競争規約同施行規則及び同実施細則・運用基準対照表
 
区分
種類別名称
代わるべき名称
注記










整髪料 ヘアオイル、椿油
スタイリング(料)
セット(料)
ブロー(料)
ブラッシング(料)
チック、ヘアスティック、ポマード、
ヘアクリーム、ヘアソリッド
ヘアスプレー
ヘアラッカー
ヘアリキッド
ヘアウォーター、ヘアワックス、ヘアフォーム、ヘアジェル
 
養毛料 トニック、ヘアローション
ヘアトリートメント、ヘアコンディショナー、ヘアパック
 
頭皮料 頭皮用トリートメント  
毛髪着色料 染毛料
ヘアカラースプレー、ヘアカラースチック
カラーリンス
ヘアマニュキュア
 
洗髪料 シャンプー、洗髪粉  
ヘアリンス リンス  


区分
種類別名称
代わるべき名称
注記










化粧水 スキンローション、柔軟化粧水、収れん化粧水  
化粧液 保湿液、美容液  
クリーム 油性クリーム、中油性クリーム、弱油性クリーム  
乳液 ミルクローション、スキンミルク  
日やけ(用)
日やけ止め(用)
   
洗浄料 洗顔(料)注1、クレンジング、洗粉、クレンザー、メークアップリムーバー、メーク落とし、フェイシャルソープ ボディシャンプー、ボディソープ ハンドソープ 注1
「洗顔(料)」とは、主として顔を洗浄することを目的としたものをいう。
ひげそり(用)
むだ毛そり(用)
プレシェービング、アフターシェービング  
フェイシャルリンス    
パック マスク  
化粧用油注2 オリーブ油
スキンオイル
ベビーオイル
注2
「化粧用油」は、椿油のように整髪に使われるものは除き、皮膚用に使用するもののみをいう。
ボディリンス    
マッサージ(料)    


区分
種類別名称
代わるべき名称
注記










ファンデーション フェースカラー、コンシーラー  
化粧下地 メークアップベース、プレメークアップ  
おしろい フェースパウダー  
口紅 リップスティック、リップルージュ、
リップカラー、リップペンシル、練紅
リップグロス、リップライナー
 
アイメークアップ アイシャドウ、アイカラー
アイライナー
眉墨、アイブローペンシル、アイブローブラッシュ
マスカラ、まつげ化粧料
 
頬化粧料 頬紅、チークカラー、チークルージュ  
ボディメークアップ    


区分
種類別名称
代わるべき名称
注記




|



香水 パルファン  
オーデコロン コロン、フレッシュコロン、パルファンドトワレ、パフュームコロン、オードトワレ、オードパルファン、香気  


区分
種類別名称
代わるべき名称
注記




浴用化粧料 バスソルト、バスオイル、バブルバス、フォームバス  
爪化粧料 ネイルエナメル、マニキュア、ネイルカラー、ネイルポリッシュ、ペディキュア、ネイルラッカー ネイルクリーム 除光液、トップコート、ベースコート、エナメルうすめ液、ネイルエッセンス  
ボディパウダー タルカムパウダー、バスパウダー、パフュームパウダー、ベビーパウダー、天瓜粉  

その他上記に該当しない商品にあっては公正取引協議会が認めた名称

[備考]
1.  種類別名称は、表右欄に記載する代わるべき名称により表示することができる。   
 なお、販売名により使用部位が特定されている場合は、代わるべき名称に付されている部位表示を省略することができる。
2.  販売名に代わるべき名称が含まれるものは、種類別名称の表示を省略することができる。
3.  使用部位を特定するときは、種類別名称及び代わるべき名称(以下「種類別名称等」という。)に使用部位を表す名称をつけることができる。使用部位名称は、ヘア(用)、フェース(用)、フェイシャル(用)、アイ(用)、リップ(用)、ネック(用)、アーム(用)、ハンド(用)、レッグ(用)、フット(用)、ボディ(用)等をいう。
4.  種類別名称等に用途を表す名称をつけることができる。用途名称は、エモリエント、モイスチャー、保湿、トリートメント、肌性(普通肌用、一般肌用、乾性肌用、脂性肌用、敏感肌用、日やけ肌用等)、ふきとり用、寝ぐせ直し(用)、男性用(紳士用)、子供用、ベビー用、季節用(春、夏、秋、冬用)、夜用(朝用、昼用、日中用等)、等をいう。
  (例) エモリエントクリーム、モイスチャーミルク、保湿ローション、トリートメントリンス、敏感肌用化粧水、ふきとり用化粧水、寝ぐせ直しウォーター、男性用ローション、子供用乳液、ベビーローション、夏用ローション、昼用乳液等
5.  種類別名称等に製品の剤型を表す名称をつけることができる。剤型名称は、固型(ソリッド)、プレスト、オイル(油)、液状(リキッド)、ジェル、練り(バーム)、マッド、クリーム、乳液、ローション、フォーム(バブル)、フィルム、パウダー(粉)、水、ペンシル、スプレー(ミスト)、スティック、エッセンス等をいう。
  (例) 固型おしろい、クレンジングオイル、液状ファンデーション、クレンジングジェル、練おしろい、マッドパック、クリームマスク、日やけ用乳液、ブローローション、フォームパック、洗顔フォーム、フィルムパック、パウダーファンデーション、粉おしろい、水おしろい、アイライナーペンシル、スティックファンデーション等
6.  多目的な機能を持つ化粧品については、それぞれの用途を表す名称を付記することができる。
  (例) クレンジング・マッサージクリーム、マッサージ・パック、ヘアトリートメント・セットローション、頬紅・アイシャドウ等
7.  種類別名称等は必ずしも、本表にあげる字句のとおりであることを要しない。規則第2条第1項に照らし、これと同一であると認められる名称を用いることができる。
  (例) セット→セッティング、頭皮用→スキャルプ、スカルプ、化粧水→ローション、収れん化粧水→アストリンゼント、乳液→ミルク、ひげそり→シェービング、パルファン→パフューム、パルファンドトワレ→パフュームドトワレ、除光液→エナメルリムーバー、トップコート→オーバーコート等


公正取引協議会が認めた名称

区分 名称
頭髪用化粧品 髪油、香油、つや出し油、スキ油、びん付油
仕上用化粧品 練パウダー、ダスティングパウダー
その他 ベビー化粧料